スーパー雑記

森羅万象のコラム

ストレス社会におけるお風呂

今週のお題「お風呂での過ごし方」

 

リラックスして考え事できる場所なんてお風呂場以外にあるのかな?

私は思いつかない。

なので私にとって「リラックスして考え事」をする時にはお風呂が必要なのだ。

スーパー銭湯なら尚良し。

考え事なんてそこら中で出来るだろって思うだろうし、それはそうなんだけどお風呂以外だと結構思考が前向きにいかないのよね。

だけど、あら不思議なことにお風呂場だと思考が前向きになる。

お風呂から出るとそのマジックは解けてしまうのだけれど、そのお風呂でのひとときはとても心地良いのだ。

 

 

サイレント

お風呂で音楽聴いたり、ラジオ聴いたりと様々なお風呂での過ごし方があるし、どれも楽しい。

ただ、考え事をするのにおすすめはやっぱり無音。サイレントである。

自分で意図して何か音源を流してなければ良いので、スーパー銭湯とかでの他人の会話とかが聞こえてきても全然良い。

子供の頃は無音が苦痛というか退屈に思っていたのだが、今は心を落ち着かせるのに自然音のみにするのがやめられない。

そんな意味ではお寺は考え事にするにはもってこいなのだろうけど、修行だからリラックスできないのがネック。変なこと考えたら怒られそうだし。

 

考え事

私の考えることなんてのは仕事からの逃避がほとんどである。

現代人はそんな人が多いんじゃないかな?

特別な仕事を頑張るための思考法とかがあるわけではない。

お風呂場という空間に身を任せるだけ。

思考の方向が後ろ向きでも最終的には「まぁ嫌だけど頑張るか」と落ち着く。

お風呂はもちろん身体のメンテナンスにもいいんだけど、私にとっては心のメンテナンスの比重が大きいのがお風呂。

 

日本文化

日本は勝手な推測ながらストレス社会な気がするし、国民性としてストレスに弱い気がする。

そんな日本にたまたまなのかお風呂に浸かる文化があって何とか社会が回っている気がする。

まぁ私は海外に言ったことがないので見聞が狭く、外国にはお風呂に浸かる文化がないということがまだ半信半疑なのではあるのだが。

今のストレスに対しての対症療法としての入浴でない楽しみを見つけたいなぁ。