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腕組み壁もたれかけ男は存在した

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ついに腕組み壁もたれかけ男に会うことができた。

本当に存在しているのか半信半疑であったが、確かに存在した。

多摩モノレールに乗っていた。

割と俗っぽい所にいた。

 

 

腕組み壁もたれかけ男ってなによ

その名の通り、腕を組んで壁にもたれかけてる男である。

昔、地獄のミサワさんがニコ生で絵の書き方を教えていた時に書いていた絵がまさにそれである。

「体重を壁に預けるとライバル感がでる」として描かれた絵は腕組み壁もたれかけ男(動画の中の絵は女性)であった。

その絵を見て爆笑した覚えがあるが、現実には存在しないファンタジーと思って今まで過ごしていた。

だが、いたのだ。リアルに。多摩モノレールに。

実際に腕組み壁もたれかけ男にあった時の私の心の中を以下に記す。

「うわー本当にいた!リアルにいるのか!確かにめっちゃライバルっぽい!めっちゃ自信満々な感じが伝わる!メガネ!」

 

そんなに簡単に会えないよ

奇跡的にここまでこの記事を読んだ方は「いや、腕組み壁もたれかけ男なんてそこらへんに存在するだろ」って思うかもしれない。

そんな簡単ではないぞ。

腕組み男はまぁいる。

壁もたれかけ男もまぁいる。

この二つが合わさると急にいなくなる。

皆さん周りを見渡してみて下さい。

周りにライバルっぽい雰囲気の人いますか?ってことよ。

いた人は本当ラッキー。

基本的に多摩モノレールでしかまだ見つかってないからね。

 

それぞれの憧れの存在

私にとって腕組み壁もたれかけ男は憧れの存在であった。

それと同じように他の人にとっても憧れの存在はいるだろう。

もしかしたら自分自身がその人の憧れの存在に知らないうちになっているかもしれない。

「あ、疲れ果て一点凝視男だ!多摩モノレールにいた!」って思われてるかもしれない。

ちなみに疲れ果て一点凝視男が存在した場合高確率で私である。