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みんはや実戦でレベルアップ

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こんにちは。H⇔Rです。

 

梅雨どこ行ったの?って暑さが続いておりますな。

私は地道に「みんなで早押しクイズ」通称みんはやの勉強は継続しております。

 地道にやってることに関して「みんはや攻略は地道に問題覚えるのみ」の記事を参照。

hrquiz.hatenablog.com

 

みんはや攻略のために勉強しつつも実戦もしないとレベルアップに繋がらないので今日は少し実戦。

実戦すると強くなれるのは確か。

実戦を勧めている「みんはや強くなるにはひたすら対戦」の記事も良かったら参照。

対戦をひたすらやれしか書いていないが。

hrquiz.hatenablog.com

 

実戦が大切なこと再認識したらまずは自己分析からだ!

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自分のアカウントの情報画面

情報が二つあるのは、1対1対戦とみんなで対戦の二つの対戦方法があるため。

レートはC〜Sまでで、Sの方が強い。

 

「あ、みんなで対戦の方はSじゃん!やるじゃん!」

って思うかもしれないけどSになって終わりでない。

S 1,S2,S3....とナンバリングがどんどん続く。数字が大きい方が強い。

 

S帯はちょっとレベルが違ってて、私がSになっても一問も答えられないままAに落ちるのが日常茶飯事。

そうとう基礎力がないと勝つのは厳しい。

ひたすらに問題を覚えて知識を入れることで戦える世界となる。

 

というわけで自己分析に戻るけど、どちらも正解率が8割ぐらい。

この正解率はボタン押した問題が答えられた率。

わからなくてスルーした問題は含まれない。

 

8割という数字は一見いいように見えるけど、実はそんなに良くない。

 

なぜか。

 

みんはやは、決まったポイント数を先取したら勝ちなんだけど、誤答は減点されてしまうからだ。

 ただでさえ答えるのが困難なのに、やっと正解して得たポイントが失われるのは辛い。

 

ここであらためて8割という数字を見てみると、5問中1問間違える計算。

1対1対戦は1問正解で10ポイント、誤答は−10ポイントで50ポイント先取。

5問ノーミスで取れれば、そのまま勝てる。

だが4問ノーミスで5問目に誤答すると、そこから2問取らないといけない。

みんはやだとこのロスが超痛い。

なんでも答えられるレベルの人ならそんなに痛くはないのだが、私みたいに答えられる問題がまだ限られるレベルのプレイヤーからしたら、答えられる問題が出てくること自体が幸運なのだ。

そんな状況の中、2問。相手より早くボタンを押して答えなければならない。

やってみるとわかるが、中々に大変。

さらに、相手からしたら誤答により対戦相手のテンパイが崩れたり、テンパイが遠のくことで心理的な余裕が生まれる。

誤答した方としたら巻き返しで2問取らないといけないという心理で焦りが生まれ、確信がない問題も押していって再度誤答に繋がってしまうリスクも高まってしまう。

 

そんな訳で8割の正答率というのはあまり良い数字ではないのだ。

 

そんな自己分析を踏まえて、私の最近の傾向と対策。

それは「取れる問題を確実に取る。確信の持てない問題はスルーする」

 

まぁ誤答を減らすのと同時に、わかる問題の早押しの練度をあげたいということだ。

なので、私が最近ノートに書き込んでいるのは、自分が正解した問題が多い。

そういった問題をしっかり取りながら、少しずつわからなかった問題も取れるように幅を増やしていく。

膨張戦略である。

 

さて、それが功を奏するかは長い時間かけての検証が必要だけど、まずは実戦、実戦!

 

みんはやはアプリが勝手に自分のレベルに近い人をマッチングしてくれるから楽。

 

今日は1対1対戦を選択。

さっき説明した通り、1対1対戦は1問正解で10ポイント、誤答は−10ポイントで50ポイント先取。

0ポイントで間違っても点数はマイナスにはならないルール。

いざ勝負!

 

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まさかの勝利

急に勝った。本当にイカサマせずに勝ったよ。

作戦を忠実に遂行して誤答無しでフィニッシュ。

そして今日はせっかくなので答えられた問題をおさらい。

 

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正解問題①

上の問題、hydeはかっこいいから落としたくなかった。

しっかり取れて満足。

ていうか全体正解率半分ぐらいなのね。もっと高いかと思ったわ。

VAMPSはフェスで見てかっこ良かったなぁ。

 

こういう風に実際に見たとか経験したことが問題に出ると有利。

見聞を広めるのもめっちゃ重要。

 

下の問題は、正解率が8割超えてるから押せてとれたのは運が良かったなぁ。

早く押すという観点からみると第一回が1951年ということを頭に入れたい。

 

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正解問題②

さてさて、復習再開。上の問題は一般常識かな。これも運が良かった気がする。

「 本人の力でなく」この辺りまでで親の七光りを頭に浮かぶぐらいにはしたい。

 

下の問題は、答え循環器。

私は20代の時に「劇症型心筋炎」という病気で死にそうになって循環器内科にいたという経験してるからこれも有利。

死にそうになった代償に問題が一つ答えられるという。

割にあってるやらあってないやら。 

 

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ラスト

最後の問題の復習。これは実戦通じて結構見る問題だったので問題なく取れた。

「頭の吸盤」がポイントですな。

地道な復習も大事だけど、実戦続けるのも大事。

中々時間が取れずに実戦が疎かになってるのが悩み。

 

というわけで基本問題しっかり取れて誤答なく答えられて良かった。

ただ、わかる問題も早押しなので先に押せないと全然得点にならないので、少しずつ早さもあげていけるといいなぁ。

 

みんはや実戦お付き合いありがとうございました。