スーパー雑記

森羅万象のコラム

ヘトヘトな夜を迎えてる仲間へ

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私は、KAT-TUNのメンバーではないのだが、いつからか毎日を「ギリギリで生きてるなぁ」って思うようになった。

夜にヘトヘトになって、朝が来て、また夜にヘトヘトになる。

「他の人はヘトヘトにならないのだろうか?」「他の人はギリギリで生きてないのかなぁ?」と自分がマジョリティなのかマイノリティなのかをいつも気にしていた。

マジョリティなら自分を情けなく思わないからだ。

 

 

情けない男

世の中の数多の人間が労働に従事しているが、その中で私はどれくらい大変なのだろうと考えることがある。

大変さはその人それぞれ感じ方が違って、測れるものでないのは百も承知である。

でも知りたい。もしその大変さのランキングで自分の大変さがまだまだであるなら自分の力量がそこまでのものだったと諦めがつくし、大変な方なら自分を情けなくは思わないだろう。

気持ちの落としどころがわからなくなっている私は、一生答えの出ない答えを求めてしまっている。

ただ、世の成功者はすべからく努力をしている。

私がそのような努力をしているかと問われれば否だ。

結局は答えの出るはずもない大変さのランキングなんてものを求めて、自分が情けないのを認めたくないだけなのかもしれないとも思う。

それじゃコロナ禍でなかったら状況は変わっていただろうか?こんなことも考える。

自分の中ではそんなに影響があるとは思っていないが、実は少しずつメンタルを蝕んでいたのではないかと。

たらればの話がヘトヘトな夜にはよく出てくるものだ。

 

虚無感

ヘトヘトな夜から朝を迎えるとまた仕事に向かう。

夜の思考の答えは出ないままであるが、身体は動く。

睡眠が私をギリギリで生かしてくれている。

睡眠の大切さは前から知っていたが、偉大である。

職場に向かうまでは「嫌だなぁ」ってことを考えているが、職場につくとスイッチが切り替わり、仕事に集中する。

かっこよく書いたが、それで別に優秀な働きをしているわけではない。

とまぁここまではいいのだが、仕事が終わった途端にスイッチが切り替わりどっと疲れが出てしまう。

そしてヘトヘトな夜になる。

自己肯定感を下げ過ぎないように抗いながら睡眠へ。

そして、朝。

あと何日、あと何ヶ月、あと何年この生活が続くのだろうか。

そんなことを考えると宇宙がどれぐらい広いのかを考えた時に似た虚無感に包まれる。

 

 

私と同じヘトヘト夜を迎えてる誰かへ

私とあなたが世の中のマジョリティなのかマイノリティなのかはわかりませんが、ここに間違いなくヘトヘトになってギリギリで生きている男が存在します。

それがあなたにとってどのような意味をもたらすかはわかりませんが、私の存在がギリギリで生きる糧になるのであればそれはとても嬉しいことです。

もし、そんな私とあなたが奇跡的に出会うことがありましたら。

 

 

 

是非Real Faceを一緒に歌いましょう。