スーパー雑記

森羅万象のコラム

陸上競技場では気を抜かない方がいいぞ

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気を抜くと生死に関わる場所や場面というのは現代社会に置いては結構多い。

車に乗っている時がそうだし、道路近くを歩いている時も同様だ。

山や海といった自然溢れる場所なんてのも油断ができない。

探そうと思えば切りがないが、今回はあまり皆が警戒していない場所についての話。

 

 

木を隠すなら森の中

木を隠す状況ってどんな状況やねん。盗られたくないレア木なのか?などと早速ごちゃごちゃ言っているが、今回慣用句につっこみを入れて何かを語りたいわけではない。

「木を隠すなら森の中」という状況が起きうる場所があるのだ。

それはズバリ「陸上競技場」である。

陸上競技場でどんな危険が起こる可能性が高まるかというと「殺人」である。

人に危害を加える場所として犯人が選択する可能性があるのだ。

どういうことかというと拳銃を凶器に殺人を行う場合を考えて見て欲しい。

これから二つの場面を提示する。

 

まずは一つ目

「住宅街に銃声が響き渡った」

住宅街に銃声はあまりにも似つかない。

この場面を想像してみると銃声を聞いたらすぐに危険を感じることができるだろう。

 

二つ目

「陸上競技場に銃声が響き渡った」

大多数の人は競技のスタートの音だと思うのではないか?

銃声を聞くことがおかしい場所ではない。

すぐに身の危険を感じることはないだろう。

犯人は捕まりたくないのだ、事件の発見をなるべく遅らせたいはずだ。

凶器として銃を使う場合、どこで殺害するのが捕まるリスクを下げられるのか考えると行き着く先は「陸上競技場」である。

 

警戒を怠るな

というわけで陸上競技場における銃声に関してはもうちょっと警戒をした方が良い。

1銃声ごとに周りに変わったことがないかを確認することで生存確率をあげることができるはずだ。

また、陸上競技場への誘い出しも警戒しよう。

「◯月◯日の14時に一緒にランニングしない?」なんて誘いがあった際は、その相手に恨みを買っていないかをしっかり考えたり、人が多い場所への変更を提案したりしてみよう。

最後に一番引っかかりやすい誘い文句を紹介をして終わろう。

この誘い文句には特に注意して欲しい。

 

「ウサイン・ボルト見に行かへん?」