スーパー雑記

森羅万象のコラム

有酸素運動の秋

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気候が絶妙な季節こと「秋」

そんな秋になったところでの私の身体の事情を言えば、脂肪を燃焼させたいところである。

季節的には大チャンス。

秋はスポーツの秋、読書の秋、食欲の秋は置いといて「有酸素運動の秋」でもある。

 

 

迫り来る冬

私は冬が苦手である。寒いから。

どれぐらい苦手かって言ったら「超やだ」ってぐらい苦手。

まぁ冬が得意なんて存在は「広瀬香美」「エルサ」くらいなものだ。

私の父親は秋田の生まれだが、栃木に住んでる時に冬に実家に帰るということは一度もなかった。

理由を聞いたら「冬は行くようなところじゃない」とのこと。

雪国生まれが単に冬に強いわけではないのだ。

夏が終わるとものすごいスピードで冬が迫り来る。

このわずかな秋の期間に外を歩いて脂肪燃焼をしないと脂肪と共に年を越すことになってしまうから必死である。

 

有酸素運動のさじ加減が難しい

「よっしゃー、それじゃひたすら有酸素運動じゃー」とは簡単に行かないのが有酸素運動の難しいところ。

「やりすぎると筋肉が結構落ちるよ」という言葉をよく聞く。

単純に脂肪だけが落ちてくれないという人間の複雑な身体の構造によってコントロールして有酸素運動をしないといけないのだ。

ドラクエだったらひたすら街の外をウロウロして出てきたモンスターをボタン連打で倒せばいいが、有酸素運動は1日で倒せるモンスターの数に制限があるのだ、これが辛いところ。

 

人生は基本地道に

人生ってあんまり一発逆転ってない。

地道な努力の積み重ねをして初めて何かを達成できる。

ついつい一発逆転の魅力に吸い寄せられてしまうが、それで何かを成せることはほとんどない。

ということで有酸素運動を地道に頑張るのだ。

「ん?なんか向かってくるな」

 

食欲の秋「飯を食べろ。栗とかさつまいもとかさんまをひたすら食べろ。普通にラーメンでもいいぞ

 

食欲の秋置いとくんじゃなくて封印しとけば良かった...

普通にラーメン推すなよ...

めっちゃ食べたい...