スーパー雑記

森羅万象のコラム

MENU

書記の役割を会議で全うするには

f:id:HRQUIZ:20210808183938p:plain

辛すぎる。書記って辛すぎる。

ホント書記は会議の役割で1番大変。

書記の役割を会議で全うするにはそれなりのスキルが必要。

必要なスキルは大雑把に分けて2つ。

 

1.話が理解できる専門性

まず、これがないと話にならない。

「何言ってるのこの人たち?」って感じだと何も記すことができぬ。

また、言ったことをただそのまま書くのが書記ではないので、言いたいことをまとめられるためにもそれぞれの分野の専門性を持っていないといけない。

 

2.速記力

話したことをまるまる書いていると、どうやっても会話のスピードには追いつかない。字は汚くてもいいので、後で見直してわかるレベルで簡略しながら書く速記力が必要。文字を書く癖はつけておくに越したことはない。

 

書記のスキルを上げるにはどうすればいいか

上記で挙げた「話が理解できる専門性」と「速記力」のスキルが上がれば必然と書記のスキルは上がる。

ではどのように取り組むべきか。

基本的に「速記力」をアウトプット重視して取り組むのが効率がよい。

書く習慣をつけるのだ。

より実践に近づけるならテレビのニュースを聴きながらその内容をまとめながら書くのがおすすめ。

時間、名前、年齢、場所、起きたこと、どうなったかといった情報がある程度整理されて、教えてくれるニュースは練習に持ってこい。

字幕も情報がまとまってて参考になる。

さらに、時事にも強くなれるおまけつき。お得。

疲れるは疲れるので、1日に1つのニュースをやるぐらいでいい。

毎日も大変なので無理なく続けられる頻度で。

がっつりやらなくても会議で困らないようにはなると思う。

 

でもやっぱり書記は嫌だなぁ。