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カイジに学ぶ

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今週のお題「一気読みした漫画」

 

なんだろう。一気読みした漫画。

好きな漫画は沢山ある。一気読みで思い出を検索。

検索に引っかかったのは、一件。あんま漫画読んでないな私。

 

賭博黙示録カイジ

賭博黙示録 カイジ 1

賭博黙示録 カイジ 1

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 藤原竜也主演で映画化もされたギャンブル漫画というか人生の教訓が詰まった漫画。

ギャンブルを通して、人間の本質をまざまざと見せつけられる夢見る男のバイブル。

自分が今、幸せなのか不幸せなのか自問自答してしまう。

 

私とカイジの出会いはスロット。「回胴黙示録カイジ」というスロット機があった。

当時の私は大学生でスロット初心者。

この回胴黙示録カイジは初心者にはわかりやすい特性があった。

それは128ゲーム中に大当たりを引く確率が高いということ。

128ゲームを過ぎてしまうと、その後は1000ゲーム回しても当たらない可能性もある。

初心者の私は、朝一に128ゲームまで回すということを繰り返していた。

それで結構いい思いも出来た。

 

元ネタの漫画が気になるのは当然のこと。

漫画喫茶に行ってカイジを見つけて読んでみた。場所は確か本厚木のポパイ。

ゲーム性のあるギャンブルと社会経験ゼロの私に刺さる人生教訓で一気読み。

漫画喫茶便利。

一気に読むと口調がもうカイジの世界となる。

無駄に「圧倒的」「僥倖」「ありがてぇ」「キンキンに冷えてやがる」といった言葉を多用する。

若かった、そして楽しかった。

 

その後、大学は無事卒業して、就職もして今現在お勤めを継続しているわけだが、息も絶え絶えに四苦八苦している。

だからこそ、胸に染みる言葉。

「金は命よりも重い」