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金魚は英語でゴールドフィッシュ

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こんにちは。H⇔Rです。

 

先日娘(4歳)に「金魚って英語でなんて言うの?」って聞かれた。

その刹那私は、思考を広げる。

ー金だからゴールドだろ?あとは魚だからフィッシュか。もしや!ー

 

「ゴールドフィッシュかな」

 

と適当に答えたものの、さすがに間違いを教えるわけにはいかんとすぐに調べ直したら

 

金魚=ゴールドフィッシュ

 

合ってた。やるじゃん私。

とまぁそんなのはもちろん偶然だからやるじゃんとか言ってる場合じゃない。

 

結構安易な名前つけるんだな。

と思ったが、名前なのだからそもそも奇をてらった名前にしなくてもいいのだ。

別に金魚が名乗ったわけでもない。

 

英語の名前がゴールドフィッシュだから英語圏原産で色にちなんでつけた可能性も出てきたのかなとも思ったが、原産国は中国。

 

あー、確かに言われると中国っぽいイメージ。

金魚柄が多い情景がブワッと浮かぶ。中国に行ったことないから完全なるイメージ。

名前の由来は諸説あるが、やはり色が関連しているようだ。

金魚と聞くと、私の中だと赤のイメージ。

だが、昔はもっと黄色に近い色だったみたいで、高価な魚でもあったので金魚とネーミングされたようだ。

 

あと金魚というと金魚すくいのイメージもある。

私は全然取れた試しがない。

クレーンゲームといい、取るゲームは苦手。

過去にクレーンゲームで奇跡的に取れた記憶があるのはスラムダンク桜木花道のぬいぐるみぐらいだ。

 

そんなわけで、たまにテレビで金魚すくい一回もポイを破かず、めっちゃとって無双してる人を見て羨ましかった。

コスパいいなぁって。

 

お祭りやゲームをコスパにしてしまうのも野暮だが、能力の証明みたいで憧れるのだ。

クレーンゲームで「あれとってよ」て言われて、さっと取れるようになるのもステータスだが、能力を得るための投資がかさみそうだ。

娘が欲しいぬいぐるみがクレーンゲームにあったりするので、若い時に技術を磨いておけば良かったと今になって後悔。

結果、娘には「絶対取れるものじゃないからお金貯めて買う方が確実だよ」という教えを説くこととなる。

 

まぁ金魚すくいで取れた記憶は皆無だが、おまけでもらえる金魚を飼育していた記憶がかすかにある。

ただ、すぐに亡くなってしまったような気がする。

 

私にとって金魚は長生きのイメージがあまりないが、平均寿命は10年から15年とのこと。

私の育て方が悪かったみたいで悪いことをしてしまったな。

 

というか魚は育てるのにハードルが結構高いように感じる。

水温やなんかブクブクするやつ、水の循環や餌やりすぎちゃダメとかむずい。

鑑賞するだけなら綺麗だけど、飼育はホント大変そう。

でも現代なら『これがあれば楽勝だよ』みたいな便利道具あるのかな?

魚を飼う思考になったことがないからその辺の知識が疎い。

 

まぁ好きでもない生物を飼うのは、お互いに得をしないはずだ。

大切にしてくれる人に飼ってもらえると幸せだろう。

 

話はそれたが、運良く金魚は英語でゴールドフィッシュを当てたが、英語は昔から苦手。

 

ただ、勉強もしたいなぁとも思う。

活かせる場が近くにあるわけではないが、話せるのかっこいいし、英語の歌をかっこよく歌えそうというのが一番の動機。

 

時間が無限にあればすぐに取り組むんだけどなぁ。

英語に関してはまたの機会にしつつ、少しずつ搦め手で知識を増やしたい。